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  • 静岡県袋井市 農業法人・農家の皆様へ収益向上をご提案

技術普及事業

【技術普及事業】

  豊田植物科学技術研究所(植科研)

付加価値の高い栽培技術を提案します。
農業現場における一歩進んだ技術を常に追求し、提案することが私たちの変わらぬ姿勢です。

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■主な事業内容

●生産現場に伺っての、診断に基づいた施肥や病害虫防除の相談及び、座談会・説明会の技術の提案
●JGAP認証取得相談・JGAP団体認証取得相談及び、内部監査ノフォロー
●配合メーカー豊田有機株式会社と連携した新しい農材の開発

 

豊田植物科学技術研究所は生産者の皆様の活動のお役に立つ、生産現場に密着した農業技術の提供、新しい機能性肥料や土壌改良剤等の商品開発・普及・試験などに取組む技術部門です。
農業は気象、土壌、水、作物、栽培様式等様々な場面で、合理的な肥料施用、病害虫防除、栽培管理などの総合的な生産が求められます。
豊田植物科学技術研究所では、各種作物圃場の土壌分析、土壌診断や専門スタッフが各作物の生産現場に向かう現地相談、座談会、説明会、茶園では管理に重要な整枝などの技術相談など、施肥や防除、土壌改良、栽培管理等の農産物生産の総合的なご提案をしております。
また、農家の皆様がJGAP認証取得するための指導相談も承っております。
栽培の管理や病害虫等の発生は気象条件、土壌条件などにより異なり、タイムリーで的確な技術相談やアドバイスが求められます。
お客様のお役に立つ技術普及を支えるため、実証試験や分析などの業務に加え、常に新たな技術・情報を取り入れ、時代の先端を行く農業を追求していきます。

 

■私たちの有する資格 (2017.2.3現在)

・土壌医検定1級(土壌医) 1名
・土壌医検定2級(土づくりマスター) 3名
・施肥技術マイスター / 施肥技術指導員38名

・JGAP上級指導員 3名
・JGAP指導員 6名 (指導員補 13名)
→ [日本JGAP協会公式ページ] JGAPキーパーソンインタビュー ) 2ページ目掲載 (PDF)

・農薬管理指導士 5名
・毒物・劇物取扱者(一般・農業) 12名
・農薬安全コンサルタント 4名
・造園施工管理技術検定1級 2名
・農産物検査員(国内産):一般財団法人 日本穀物検査協会 12名